こんなシステムエンジニアは嫌だ!

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津市長に松田氏が再選(時事通信)

 任期満了に伴う津市長選は31日投開票され、無所属で現職の松田直久氏(55)が、共産党公認の新人で元旧津市議の岡野恵美氏(57)を破り、再選を確実にした。投票率は58.24%(前回66.52%)。
 10市町村の合併に伴う4年前の市長選で初当選した松田氏は、職員数の削減をはじめとする行財政改革や市内の救急医療体制の整備などを推進した1期目の実績が、幅広く支持を集めた。岡野氏は、市長の報酬の大幅カットや中学卒業時までの医療費無料化などを訴えたが及ばなかった。 

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by 4c9gcaxwq6 | 2010-02-06 07:35

施政方針演説で首相「批判覚悟で思い切って」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(29日夜)

 鳩山由紀夫首相は29日夜、同日の国会で述べた施政方針演説について「一生懸命演説したから国民の心に響いていただければなと思う。理念型で具体性が乏しいという批判が来ると思ったが、政治には理念が必要だ。批判も覚悟で思い切ってやらせていただいた」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【施政方針演説】

 −−施政方針演説に込めた思いと、その思いは十分に伝えられたか。具体性に乏しいという指摘もあるがどう受け止めるか 

 「はい。私は一生懸命、演説をいたしましたから、できれば国民の皆さんの心に響いていただければなと思っています。理念型で具体性が乏しいという話も、最初からそういうご批判が来るのではないかと思いながら、演説をしたわけです。ただ、やはり、政治には理念が必要で、理念なき政治はバラマキになります。そうではない。われわれはなんでこのような『コンクリートから人へ』という予算をたてたのか。そこには、理念が必要だという思いで、理念をしっかり述べたつもりです」

 「具体性という意味においては、私はそれなりに、一つ一つの雇用問題、あるいは予算のあり方に関して、大きな枠としての提示をしたと思っていまして、私は日本の政治が変わるときには、このようなご批判も、あえて覚悟のなかで、施政方針演説、思い切ってやらせていただいた。そう思っています」

 【内閣人事局】

 −−内閣人事局について。首相は今日の閣僚懇で、事務次官級から局長級への降格人事や民間の公募について言及した。たとえば、どのような場合に降格人事を行い、民間を登用するのか。法案の提出時期はいつか

 「私は今、これは人事局の構想を申し上げたのは、やはり、縦割りのなかでね、必ずしも本来必要なところに使われてなかった。そういう部分があるんじゃないか。そこをもっと、やわらかくして、優秀な人材を一番適当なところで頑張ってもらいたい。そのためには、官邸がグリップするということが大事だという思いで、構想を申し上げたところであります」

 「それは降格にしろ、抜擢(ばってき)もあるわけですから、本当に優秀な方を民間からでも公募して抜擢をするということも有り得ると思いますし、それは、一つの役所から別の役所に抜擢をすることだってあるでしょうし、それは、能力次第でこれからさらに、この国を活性化するということは、私は企業なら当たり前にやっている話を、この国のですね、いわゆる役所のなかでも行っていくべきだと思って、このような人事局という構想を申し上げた」

 「それは時として必ずしも適当でない方がいれば、降格は必然として有り得るかもしれませんが、むしろ、やる気を持った人がおおいにのびのびと伸びやかに能力を伸ばせる。そういう方向に進むんだと思っていただきたいですね」

 −−法案の提出時期はどう考えるか

 「できれば、当然、通常国会のなかでやりたいと思いますが、まずは、予算を上げなきゃいけませんから、来年度の予算を上げた後、考えていきたい。そのように思っています」

 【普天間基地】

 −−普天間基地について。地元との連絡を密にするために、沖縄連絡室を設置して分室を沖縄に設けるということだが、この組織が十分に機能するためにはどのようなことが必要か

 「私は官邸の顔が見えないとかね、沖縄の方々にそのようなご批判をいただいた。だから、むしろ、テレビ会議でもできるように、そのようなものを設置したらどうかということも申し上げているんですが、沖縄の県民の皆さんの声、まぁ、色んな方々がおられると思いますが、その声が直接、官邸に聞こえるようなシステムにしていくしかありません。今まで、色んなご批判もいただいておりましたから、そうではないですと。やはり、国と沖縄が結びついて、同じ心に近づいて、お互いに近づいていくということが大事ですから、そのような目的のために設置をいたしたところです」

 【地方視察】

 −−現場の生の声を聞きたいということで始めた地方視察だが、参院の1人区が続くなど、選挙の色彩がちょっと強くみられる。小沢一郎民主党幹事長が動けなくなっている中で、代わりに頑張らなきゃいけない思いもあるのか

 「はは。色々勘ぐっておられるかもしれませんが、私は、私でね、やはり、皆さんもおわかりだと思いますけど、官邸と公邸を行き来していると、国民の皆さんの声が聞こえなくなってしまいますから、そうなってはいけない。その思いのもとで、いろいろとこれから、直接、国民の皆さんのところにいって、いろいろと苦労されておられる、頑張っておられる方々の声を聞きたいとの思いで出かけることにしました」

 「結果として今、その、参議院選挙という風に思われるかもしれませんが、それは、どこに行くというのを考えたときに、しかし、街頭演説とかそういう話ではなくてね、むしろ、その地域で頑張っておられる方々の声を聞きたいというのが、発想ですから、あまり選挙を意識するべきではないなと、私はそのように思っています」

 「(質問したい声が上がり)ちょっと会議があるもんですから」

 【施政方針演説】

 −−施政方針演説の関係だが、昨日、党が企業・団体献金の禁止を盛り込んだ政治資金規正法の改正案を通常国会に提出する方針を決めたが、一方で今日の演説では、開かれた議論を行って参りたいという表現にとどまっている。党との調整や連携がうまくいっていないという指摘があるが

 「うん、これはもう、昨日の段階でわれわれつくりましたから。皆さん方にもおわかりの通り、昨日の実質、おとといですけれども、昨日の朝の段階で、もうすべて、書かせていただいたもんですから、その後、党がお決めになったと。決めたということで、入らなかったんですが、当然、やることはやると前向きに決めていただいたことは、それは大変ありがたいことでね、国民の皆さんにとっても、ここはしっかりやってもらいたいと。企業・団体献金を禁止すべきだと」

 「まぁ、有識者の声をうかがって、そのようにされたもんだと思いますが、その方向で、やりたいと思いますが、当然、この、施政方針演説には、ギリギリのタイミングというものがあるものですから、直前に決まったものは、必ずしも入ることにならなかった。それだけの話です」

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by 4c9gcaxwq6 | 2010-02-05 10:42

財布の残金は数千円=木嶋容疑者が抜き取りか−連続不審死・埼玉(時事通信)

 埼玉県や千葉県で男性が相次ぎ不審死した事件で、会社員大出嘉之さん=当時(41)=が死亡しているのが見つかったレンタカー内に、数千円が入った大出さんの財布が残されていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。
 大出さんは「旅行に行く」として出掛けており、所持金が少ないのは不自然として、埼玉県警東入間署捜査本部は、無職木嶋佳苗容疑者(35)が財布から現金を抜き取った疑いがあるとみている。同日、殺人容疑で木嶋容疑者をさいたま地検に送検した。
 捜査関係者によると、大出さんは昨年8月6日、埼玉県富士見市の駐車場に止めたレンタカー内で遺体で発見された。この際、大出さんの旅行用バッグは車内から見つからなかったが、別のかばんが置いてあり、身元を特定できる証明書や、数千円の紙幣などが入った財布が残されていた。 

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by 4c9gcaxwq6 | 2010-02-04 11:30

3歳虐待死、父親に懲役6年=裁判員「親なのでショック」−那覇地裁(時事通信)

 長男=当時(3)=の頭部を素手で殴って死なせたとして、傷害致死罪に問われた土木作業員洲鎌初被告(29)の裁判員裁判で、那覇地裁(吉井広幸裁判長)は28日、「動機は短絡的で身勝手」などとして懲役6年(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。
 判決後、裁判員を務めた4人が記者会見に応じ、30代女性は事件について「(自分も)親なので正直ショックだった」と感想を述べた。法廷内で遺体の写真を見せられたことについて、20代女性は「本来見たくはないが、事件と向き合うために必要」と話した。 

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by 4c9gcaxwq6 | 2010-02-03 12:08

妻を刺殺された夫、有力情報に懸賞金300万(読売新聞)

 神戸市須磨区横尾の路上で2003年2月、近くのパート従業員寺田和子さん(当時44歳)が刺殺された事件から7年になるのを前に、寺田さんの夫(52)が2月1日から1年間、犯人逮捕に結びつく有力情報に、私的懸賞金300万円を支払うことを決めた。

 「どんなささいな情報でも」と、祈る思いだ。

 和子さんは同年2月21日午後10時50分頃、パート先から帰宅途中、路上で何者かに太ももを刃物で刺され、失血死した。現場の東約300メートルの山林でバッグが見つかるなどしており、兵庫県警は強盗殺人事件とみて調べている。

 職場で知り合い、連れ添って約20年。働きながら、2児の子育てと家事を切り盛りしていた和子さんを失い、「空気のようにいて当たり前だった。あれ以来、自分の中で何かが欠けてしまった」と夫は話す。

 当時長男(23)は高校1年、次男(18)は小学5年。男3人でなれない家事をし、肉じゃがを作るのに2時間かかった日もあった。

 「今もふと、嫁さんが笑って横に座っている光景が目に浮かぶ。なぜ路上で死ななければいけなかったのか、悔しくて、悔しくて仕方がない」

 毎年、命日を前に県警などとビラを配り、情報提供を呼びかけてきた。警察には約120件の情報が寄せられたが、最近、風化も感じるようになった。懸賞金には、「命を奪われ、なぜお金までかけて情報を募るのか」と抵抗感があったが、ともに活動してきた「全国犯罪被害者の会」(あすの会)の仲間に、「犯人逮捕につながるかもしれない」と勧められ、決意したという。

 今年も2月14日、現場付近でビラを配る。情報は須磨署(078・731・0110)へ。

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by 4c9gcaxwq6 | 2010-02-02 15:13

<食中毒>弁当食べた137人に症状 愛知・稲沢の業者製造(毎日新聞)

 愛知県は27日、同県稲沢市片原一色町の弁当製造・配達「いわきゅう東海」稲沢工場が調理した弁当を食べた計137人が食中毒の症状を示したと発表した。入院した被害者はなく、全員が快方に向かっているという。県は同日、同工場を営業禁止処分にした。弁当は東海3県の3500人に配達されており、被害はさらに拡大する恐れがあるという。

 県生活衛生課によると、同工場が21日に調理した弁当を食べた人が22日から23日にかけて、嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えているという。【月足寛樹】

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by 4c9gcaxwq6 | 2010-02-01 12:24