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小沢幹事長、検察に宣戦布告!「断固戦う」(スポーツ報知)

 ケンカ上等! 民主党の小沢一郎幹事長(67)は16日、元秘書で衆院議員の石川知裕容疑者(36)らを政治資金規正法違反容疑で逮捕した東京地検特捜部に対し「全面的に対決していきたい」と宣戦布告した。政権交代後、初めて迎えた党大会に臨み、ついに口を開いた。幹事長職も「辞するつもりはない」と宣言。今後は対外的な幹事長職務を輿石東幹事長代行(73)に任せる方針だが、これも権力を保ちながら説明責任からは逃れるという“奇策”ではとの見方が広がった。

 「何としても納得できない気持ちでいる」。小沢氏は時折、口を真一文字に結び、強い口調で語った。「党大会の日に合わせたかのように逮捕が行われている。到底このようなやり方を容認することはできません。これがまかり通るなら、日本の民主主義は暗澹(あんたん)たるものになる」と猛反発。「断固として、このようなやり方に毅然(きぜん)と自らの信念を通し、戦っていく決意でございます」。会場からは拍手が起きた。

 本来は党務報告の場での事情説明。土地購入を巡る事件に「なんら不正なお金を使っているわけではない」と断言し、「与えられた職責を全力で果たしていく」と幹事長職続行も宣言した。検察からの問い合わせに金融機関や支店名を返答、検察からも連絡があり「疑いは晴れた」と安心していたと説明した。

 ところが腹心の逮捕。沈黙していた剛腕の腹の中は「全面戦争」だった。特捜部から任意の事情聴取を要請された5日以来、意に介さないそぶりを見せ続けてきた。居酒屋でキムチ鍋を食べ、名人と囲碁対決し、参院選に向けて地方行脚をこなした。12日の記者会見では核心部分を語らず、検察批判も封印。13日に関係先が一斉捜索を受け、15日からは石川氏ら3人が逮捕されても、記者の問いかけには応じていなかった。

 しかしこの日は「捜査中ということも考慮して」いた沈黙を破り、堰(せき)を切ったようにぶちまけた。会場の日比谷公会堂の前で取材対応し、不敵な笑み。ただし不穏な空気も充満した。午前の「地方代議員会議」では、突然小沢氏のあいさつが取材不可になり、150人以上詰めかけた報道陣からは「約束を守れ!」の怒号が飛んだ。

 党大会の敷地外からは「小沢、逮捕!」の連呼が。「小沢一郎〜!」と叫ぶ乱入男が出現し、犬にほえられて排除された。華やかなはずの政権交代後初の党大会は、結局小沢氏の資金問題一色というトホホな展開に。

 小沢氏は全面戦争に時間を割くため「表向きの仕事は輿石幹事長代行にお願いする機会が多くなる」と説明。「力を保ったまま、メディアや世間の目の矢面に立たないとの意図では」との推測が広がった。

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by 4c9gcaxwq6 | 2010-01-19 02:36
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